まるほりのトマトたち

2018年に販売予定のミニトマトの品種は以下の通りです。

キャロル10(きゃろるてん)

糖度高く、酸味と甘みのバランスが良いフルーツミニトマト。

果実もピカピカ光って美しいまるほりのエースストライカーです。

キャロルスター

果肉がしっかりして食べ応えあり、酸味と甘みのバランス良く美味です。生みの親「サカタのタネ」さんの思惑通りスター性を発揮してファンをじわじわ増やしておりブレイク寸前の品種。

キャロルパッション

「サカタのタネ」創業100周年記念品種で、育種家が6年間、理想の美味しさを実現しようと情熱(パッション)を傾けて育成した品種。十分にそのパッションの成果を感じることができる一品

アイコ

その甘みの強さと個性的なルックスでファンも多いアイコさん。

何人かの少年少女のトマト嫌い克服のお手伝いをした実績を持ちます。

オレンジ千果

甘みと風味がまるでみかんのミニトマト。

カロテンは普通のトマトの3倍あるそうです。

オレンジキャロル

高糖度で、当園で作っているオレンジ色の品種の中で、果皮と果肉の柔らかさが一番絶妙で食べやすい品種です。果実の色も一番鮮やかな薄いオレンジ色で見た目も良いトマトです。

オレンジパルチェ

こちらも柑橘系ミニトマト。オレンジ千果より香り高く、果皮が柔らかい大変美味しい品種です。最初に食べた時園長はびっくりしました。色は沈んだオレンジで個性的。

イエローアイコ

トマトの香りも少なくフルーティー。何人ものトマト嫌いのお客様にこれならと言わしめた実績を持つ園長自慢の品種。

イエローミミ

深くトマトを愛する、尊敬する北海道のカリスマガーデナーの方に教えていただいた、黄色品種のナンバーワンおすすめ品種。

高糖度でありながら爽やかさがあり、フルーティーな味わいは絶品です。今年2回目の作付けで潜在力を生かし切る挑戦続行中

 

キラーズ

今年から挑戦する品種。お世話になっている農家さんの畑でつまみ食いして、好きになった品種です。姉妹品種のピンキーは作ったことがあるので挑戦しました。名前の由来は往年のボサノヴァバンド。キラーズはヒゲの男たちの方なのでしょうか?

トスカーナバイオレット

葡萄の様な見た目と風味を持つ大きめでジューシーなミニトマト。男性ファンが多いのはなぜでしょう?

まるほり野菜園

場所

〒069-1211

北海道夕張郡由仁町岩内1814